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2008年09月24日
■ 何かがおかしい
どんどんいろいろなニュースが入る。仕事がはかどらない。
安倍なつみコンプリートベスト12月10日発売。
コンプリートベストってこの中に12月3日発売の最新シングルも含まれるのかい?
というか、そんなものを出すよりもオリジナルアルバムを出せよ、と。
モーニング娘。も結局秋のライブがあのような内容になったのはひとえにオリジナルアルバムが出ていないことに尽きる。考えてみれば、昨年最新アルバム曲をやり尽くして、今年シングル全集をやってしまったら、今回新たにやることがない、そうなればあのような内容にする以外にはない。
要するに問題は、いまハロプロ・アップフロントには極端に曲を作るパワーがなくなっているのではないか、と感じられてしまうことだ。モーニング娘。はオリジナルアルバムを1年半余りだしていない(し、今後半年近くは出せる見込みがあるようにも見えない)。安倍なつみもミニアルバムを昨年春に出したきり。松浦亜弥だって今年はカバー曲しか出さない(見通し)。メロン記念日も昨年発表のミニアルバムからのシングルカット。何かハロプロ・アップフロント全体(あるいはモーニング娘。+エルダ限定なのかもしれないが)でおかしなことになっているように感じられてならない。
もちろん安倍なつみがCDをリリースするという話なのだから、それ自体は否定すべき話ではない。というより、本来は歓迎・喝采すべき話なのだと思う。またモーニング娘。コンサートに関しても、普通に楽しみにすべき話であったのかもしれないとも思う。「へえ、どんなカバー曲をどんな風に娘。たちは表現してくれるのだろう」。「未発表曲!どんな曲があるのだろう。いい曲があればいいな」。
でもどうしても歓迎しがたいものが残ってしまうのは、単に私の気分の問題なのか、そういう雰囲気を醸し出す環境が客観的に存在しているのか。ずぶずぶの当事者の私にはそれが見えない。
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